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和紙でつくるおひなさまを開催いたします 

カテゴリ:もくもく イベント情報

オトナのためのワークショップ「和紙でつくるおひなさま」を開催いたします。

ひな祭りは、古くは「上巳の節句」「弥生の節句」などの呼び名があり、
五節句(「人日」「上巳」「端午」「七夕」「重陽」)の一つにあたります。
女の子がいる家ではこの時期にひな人形を飾り、白酒や桃の花を供えてお祝いします。

ひな祭りの起源は中国までさかのぼれるとされています。
昔、漢の時代の徐肇(じょちょう)という男おり、3人の女児をもうけたにも関わらず、
3人とも3日以内に死んでしまいました。
その嘆き悲しむ様子を見た同じ村の人たちが酒を持ち、
3人の女児の亡骸を清めて水葬したことに由来しているとされています。

それが平安時代になると、「上巳の祓い」といって、3月3日に陰陽師を呼びお祓いをさせ、
自分の身に降りかかる災難を自分の生年月日を書いた紙の人形(ひとがた)に移らせて川に流しました。
この厄払い様子は今でも京都下鴨神社で行われる「流しびな」の行事に再現されています。

この紙のひな人形が発展し、現在の豪華なひな人形になったとされています。
また、ひな壇を設けるようになったのは、江戸中期からだそうで、
それまでは畳に直にじゅうたんを敷き、人形や調度を飾っていたとか。

ちなみに、京都では宝鏡寺が別名「人形寺」とも言われ、
光格天皇遺愛の品のほか、多くの人形が納められています。
10月には人形供養の行事も行われます。

桃の節句に飾りたい、私だけのおひなさま。
美しい和紙でていねいに折りあげて、
自分のためのおひなさまをつくりませんか。

170202 和紙のおひなさまRev1

■開催日■ 2月22日(水)
■時 間■ 10:30~12:00(受付10:00~)
■場 所■ もくもく~木育広場~(青森駅ビル ラビナ5F)
■定 員■ 5名様 ※定員になり次第締め切りとなります
■参加費■ 1組 1,000円(キットが1セット渡ります)
※横15㎝・高さ10㎝・奥行8㎝
(コーヒー付き・託児あり/託児1名につき500円をいただきます)
 ※託児定員先着3名・託児申込み締め切り 2月19日(日)
■問い合わせ・申し込み先■
もくもく~木育広場~
住所:〒038-8555
    青森市柳川1丁目2-3 青森駅ビル ラビナ5F
TEL・FAX:017-763-0165
E-Mail:mokumoku@tenor.ocn.ne.jp
URL:http://hirosakipeple.blog134.fc2.com/

皆様のご参加をお待ちしております。
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