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wakuwaku応援FORET 

カテゴリ:イベント情報

親子に優しいお店フェア開催事業
wakuwaku応援FORETが開催されます。


ポスター_wakuwaku応援FORET小


◎日時 1023日() 10~15時
◎場所 弘前駅前公園
◎入場無料
※雨天決行

☆ステージのイベント☆

食育ブース

木育(もくいく)ブース

あそびブース

キッズカフェ

わくわく店

などなど盛りだくさん\(^o^)/

お子様のお預かりサービスや授乳&おむつ替えスペースもあります。

大人も子どもも楽しんでください!

たくさんのご来場お待ちしております(^O^)/

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日本特殊教育学会第49回大会 託児に行ってきました。 

カテゴリ:子育て支援事業

9月23~25日、弘前大学で行われた「日本特殊教育学会第49回大会(2011弘前)」託児に行ってきました。

今回は全国からの集まりということもあり北は北海道、南は九州から託児室へ遊びに来てくれました。

《託児室の様子↓》
初日様子
年齢も幅広く、上は11歳の子から下は7か月の子まで。
それぞれ興味のあるおもちゃに手を伸ばしてスタッフと楽しんでくれました。
もちろん今回も木のおもちゃをたくさん用意しました\(^o^)/


最年少
今回最年少。7か月の子です。腕も足もプクプクしていつまでも触っていたくなります(*^_^*)

バルーンアート
おもちゃばかりではありません(*^^)v
バルーンアートを得意としたスタッフが技を披露(^O^)/
子どもたちもすっかり魅了されています。


バルーンアートブドウ
バルーンアーバナナの木 サル
どうです?見事な腕前でしょう(^_^)v


バルーン弟子入り
すっかり魅了された二人は弟子入り!?バルーンアートに挑戦していました(^O^)


ボードゲーム
年齢の高い子はスタッフも一緒にボードゲーム遊び。
このほかにトランプやどうぶつしょうぎなどにもハマり負けても負けてもリベンジに向かってきていました(*^^)v


おままごと
お昼寝
1~3歳の子たちはおままごとや木のおもちゃを楽しんだりお昼寝もして過ごしました。


小さなスタッフさん
そうそう「ちいさなスタッフさん」もいてとても助かりました(^_-)-☆


お家
今回小学生女の子が3人いて女子話に花が咲き、こんな大きなお家?を作り壮大なおままごとを繰り広げていました。
ままごとの時はみんな標準語(゜o゜)これにはちょっとびっくりです。


託児中は天気がいいこともあり構内へ散歩に出かけました。
子どもたちには「知らない場所」ということもあり『「探検」に行きたい』と
とてもわくわくした表情で楽しんでくれて「ななかまどの実」を摘んだり
学食へ行ってちょっと大人の雰囲気を味わい、フクロウを探したり(*^^)vと「探検」を楽しみました。
いつもとはちがう場所、違う友達で行った「探検」
大きくなっても素敵な思い出として残っていればいいなと願います(*^_^*)


3日間、少しの時間だけの子もいれば毎日来てくれた子もいました。
あっという間に仲良くなり「託児室に早く行きたい」と言ってくれた子もいました。
偶然の出会いをとても楽しく過ごさせてもらいました。ありがとうございました(^O^)/

木のおもちゃを見たら思いだしてくれるかな?
またいつか出会えることを楽しみにしています\(^o^)/

☆NEW リーフレット☆ 

カテゴリ:ひこぴーのつぶやき

見ているひこぴー
「ひこぴ~何見ているの?」



振り返りひこぴー
「事務局の新しいリーフレットぴ~(*^_^*)」

「新しいのは見開きで大きくなって写真もたくさん載っているね(^^♪」

「ぴーぷるの事業がよくわかるぴ~(^o^)」


紹介ひこぴー
「表紙も”木馬”に”青空”でかわいいぴ~」

「見かけた方はぜひ、手にとって、家に持ち帰ってじっくりご覧ください(^O^)/」



「ドコモ市民活動団体への助成」 

カテゴリ:未分類

この度、NTTドコモで運営されている「ドコモ市民活動団体への助成」

ぴーぷるが企画した

「フリースペースから始まる中高生の社会参画及び学習支援」

採択されました\(^o^)/


授与式
目録
ドコモさんより目録の授与が事務局2Fぷらっとキャンパスにて行われました。


2011年秋、ぷらっとキャンパス(ぷらキャン)を使って新しい事業が始まります。
ますます目が離せないぴーぷるの活動に乞うご期待!(*^^)v

☆この授与式は陸奥新報さんでも取材していかれました。
合わせてそちらもご覧ください(^O^)/

事務局看板リニューアル!そして…。 

カテゴリ:ひこぴーのつぶやき

看板正面

ジャーン!!

ぴーぷるの事務局前看板が新しくなりました\(^o^)/

緑に白の文字でひこぴーも脇を飾っています(^_^)v

「うれしいけどちょっと照れるぴ(*^_^*)」

「看板もリニューアルして、秋からのぴーぷるは楽しそうな事が盛り沢山だよ(^O^)/」

10月に、

☆2日「子どもの木育体験活動2011」(秋の部)
☆16日「ぷらっとホール」
☆22日「弘前医療福祉大学学園祭出前おもちゃの広場」
☆23日「wakuwaku応援FORET」
などなど。

11月以降はまだナイショ(^^♪

詳細は追って発表していくのでお楽しみに\(^o^)/

「子どもの木育体験活動」2011秋・参加者募集 

カテゴリ:子育て支援事業

ちらし

「子どもゆめ基金助成事業」
「あおもり遊び体験広場」

子どもの木育体験活動
2011・秋

参加者募集!


■実施日時 10月2日(日) 集合9:00~解散16:00※雨天決行
■場  所 弘前市石川大仏公園・石川公民館
■対  象 小学生20名(子どものみの参加となります)
■参加費 500円(電車代・体験活動費・保険等)
■集合場所 弘南鉄道中央弘前駅(解散)
■持ち物 昼食・飲み物・汗ふきタオル


=申込方法=

①応募者氏名(ふりがな)
②性別
③学年・学校名
④住所
⑤保護者氏名
⑥電話番号

以上の必要事項をご記入の上、下記URLかFAXに送信ください。
(こちらより折り返しご連絡差し上げます。)

◎申込受付 9月14日(水)より
※定員になり次第締め切らせていただきます。

◎14日14:00をもちまして定員となりました。
 多数の応募ありがとうございました。


申込・お問い合わせ
特定非営利活動法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる
〒036-8201 弘前市一番町5 正阿弥ビル3F
TEL/FAX 0172-34-0171
E-mail peple-office@major.ocn.ne.jp


携帯からのお申し込みはこちら↓
mokuikuQR.jpg

弘前城築城400年祭記念事業 弘前城ぐるっとasaideおべさまクイズ 

カテゴリ:スタッフ日記

弘前城築城400年祭記念事業

弘前城ぐるっとasaideおべさまクイズ

ボランティアスタッフとして参加してきました。

ちなみにasaide(あさいで)は津軽弁で「歩いて」という意味(*^_^*)


たか丸くん受付
観光館受付ではたか丸くんもお出迎え(^O^)
今日も大人気(^_-)-☆
参加は3名一組、親子で、職場の仲間で、お爺ちゃんとお孫さんでなどと年齢問わず参加されていて、
幅広い世代の方が集まってきました。

問題看板
問題の蓮池
2時間以内に10のチェックポイントをまわり、弘前城や弘前公園に関するクイズに答えていくスタンプラリー。
問題はこのように↑(答えは調べてみてくださいね(^^)/)


あさいで2
親子チームでのチャレンジでしょうか?(^_^)
問題を見つけたようです。



あさいで
こちらのチームも親子さんかな?
asaideだけあって弘前公園内を歩く、歩く(^_^)/~
歩きながらみなさんどんなことを話していたんでしょうね(*^_^*)


チェックポイントをすべて回ったら、弘前文化センターがゴール\(^o^)/
早い人で、一時間ちょっとでゴールしていたそうです。

30℃を超える暑い日でしたが、チェックを終え時間があったので…と
ピクニック広場で「だるまさんが転んだ」をしていて制限時間ぎりぎりのチームもいたとか(+o+)
皆さん元気です(*^^)v

決勝トーナメント
制限時間終了後は弘前文化センターで、クイズの上位10チームによる決勝トーナメントが行われました。
ところが、10番目のチームが全員同点という事態に!!
そこで、決勝トーナメント出場をかけた早押しクイズが行われ、決勝まで熱い戦いは続いたとか(^O^)/



今日のボランティアメンバー
いつもは主催者・運営する側としてボランティアの方を募集していますが、
今回は一ボランティアとしてイベントに参加し、とても楽しく参加させていただきました。
ありがとうございました\(^o^)/


子ども・子育て支援シンポジウム~弘前ならではの子育てを考える~ 

カテゴリ:スタッフ日記

去る8月27日(土)、岩木文化センター「あそべーる」ホールにて

子ども・子育て支援シンポジウム~弘前ならではの子育て~が開催されました。

基調講演は田澤雄作氏。
(独立行政法人国立病院機構仙台医療センター総合成育部長)
テーマ「いま、子どもたちがあぶない!子どもに笑顔を!」


田澤先生講演①
田澤先生講演2
人は顔を見て人間の感情・笑顔・言葉を学んでいます。
なので、授乳期からの言葉かけや目を合わせることがとても重要になってきます。
それらを土台にして、子どもは大人の真似をして、感情や言葉を覚えて行くからです。

ですが、0~2歳までの期間に一方的な情報ばかりのメディア漬けになると
人間らしい脳の(前頭葉)の土台作りの時間が奪われてしまうことでした。

TVやゲームも気分転換にはよいものですが、4時間以上続けると脳が慢性疲労の状態になり
子どもの顔から笑顔が消えてしまうそうです。

「人間の子として育てる」ため、なぜTVやゲームが悪影響を与えるのかがよくわかり
改めて、子どもをどのように育てていきたいかを考えることができました。

休憩をはさんで、テーマ「弘前ならではの子育てを考える」座談会も行われました。

市長講話
主催者 葛西 憲之 弘前市長からのあいさつ。


座談会パネラー
パネラーは葛西市長に加え講演でもお話してくれた田澤 雄作先生。
弘前大学人文学部教授  李 永俊(イ・ヨンジュン)先生。
特定非営利活動法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる代表理事 清野 眞由美 (我らが代表です(^_^)v)
司会進行に弘前市子育て支援員でフリーアナウンサー 増田 由美子さんの5名で進められました。


代表2
それぞれ様々な角度から子育てについての思いや考えが出ましたが、みなさん思いは一緒。
この弘前で、子どもの笑顔がもっと見られるように。
また、その子どもを見守る大人も笑顔でいられるよう、
今まで以上により良くしたいという気持ちが伝わってきた座談会でした。


今回講演された田澤先生のお話をもっと詳しく知りたい方のために。
書籍
書店またはアマゾンからお問い合わせください。
いま、子どもたちがあぶない!―子ども・メディア・絵本
テレビ画面の幻想と弊害―むかつく・キレル・不登校の彼方にあるもの (悠飛社ホット・ノンフィクション―Best Doctor Series)