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ぷらっとホール1月"子ども琴コンサート"開催! 

カテゴリ:ぷらっとホール

1月16日(日)第3日曜日、
地域がつくる子どもの文化芸術ふれあい事業
"ぷらっとホール"が、弘前市まちなか情報センターを会場に開催されました。
ぷらっとホールでは、
毎月、地域で活躍する方々をお招きして、生の舞台鑑賞・より身近に感じるための体験タイムを設けておおくりしています。

さて、
年が明けた2011年初のぷらっとホールは、
伝統文化子ども琴教室の生徒さんによる
"子ども琴コンサート"です!

この日の弘前市は、天気予報では大雪でしたが…晴天!きれいな青空が広がります。
弘前市晴天!

看板もお正月仕様
外の看板は今回はお正月仕様。雪対策で透明シートをかぶせました。

琴というと、日本の伝統楽器のひとつですが、元は中国より伝わったものだそうで、
琴の形は「竜」をたとえているそうです。
琴です。
写真は、竜でたとえると頭の部分にあたり「ゼツ」と呼ばれる部分にはそれぞれに絵が描かれています。

お琴の楽譜
琴の楽譜は漢数字!

今回は、小学生から中学生までの生徒さん3名と、講師の先生の伴奏の4台で琴演奏がスタートしました。
演奏風景
"さくら"をはじめとした楽曲が次々に演奏され、
きれいな琴の音色に会場も盛り上がりをみせます。
盛り上がり
音楽の合間には、琴の由来や琴の楽器についてなど講師の先生よりお話があり、一緒に来ていた大人も興味深々の様子でした。
演奏風景②
コンサートの最後には、"めだかの学校"を会場の皆さんとともに合唱しました!

そして、
いよいよお待ちかねの体験タイム!
今回の体験タイムは、"琴にふれてみよう!"ということで、
目の前にある大きな琴を実際に触って弾いてみます!

普段は習う立場の生徒さんも、子どもたちに優しく弾き方を教えてくれました。
体験タイムの様子1
こども×おとな こども×こども のふれあいもまた、
学区の枠を超えて地域だからこそ生み出せる1場面ですね。

初めて琴に触れたお友達も、
自分の背丈よりも大きな琴を上手にならしていました。
体験タイムの様子2

盛況の中、終了した"ぷらっとホール"。
今回演奏してくれた小学生の皆さんは春から中学生になるそうで、いい思い出ができたと講師の先生から、
あたたかい言葉をいただきました。

さて、地域がつくる子どもの文化芸術ふれあい事業
"ぷらっとホール"次回は2月20日(日)です!

来月は、
HOMEGARDENさんによる人形劇「六つ目おばけとタイボックン」他、体験タイムでは、
かんたん指人形をつくって遊びたいと思います!

たくさんのご参加お待ちしております!!!
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