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2010年10月 の記事リスト

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パパカレッジ講座2回目、開催!! 

カテゴリ:パパ学のススメ2010!パパカレッジ

パパカレッジ(=パパカレ)
男性が育児を楽しむために必要なマインドを学び、
ネットワーク(パパ友)をつくることを通して、
「笑っている父親」になるためのカレッジ


10月16日(土)に、
パパ学のススメ!2010 パパカレッジ
第2回目講座が開催されました!!
2回目となるこの日の会場は、弘前文化センター第3会議室。
見事な秋晴れの中、続々と受講生のパパ&プレパパが集合しました。

パパカレッジ2回目の始まり
「パパ力向上委員会」委員長 齋藤望氏のあいさつで、本講座がスタート。

前回は、「あそびを学ぶ」をテーマに、からだとココロをほぐしましたが、今回のテーマは…
「先輩パパに学ぶ!」
コーディネーターは、弘前大学人文学部教授ビクター・リー・カーペンター氏。
2名の先輩パパをお迎えして、いろいろなパパ体験談をお話していただきました。

今回の報告する方々
まず、最初の先輩パパからは
職場以外のパパネットワークの広がりと子育てを通して得たことを、パワーポイントを使用して話していただきました。

パパだけに限らないことですが、社会人になるとどうしても人間関係が職場内に狭くなりがち。
パパになることで、職場以外でのネットワークをつくりそこから広がるつながりの大きさについて、子どもの成長過程を軸に話していきます。
日々、成長していく子どもたちに父親として寄り添った体験談は、パパ&プレパパの受講生にも、イメージがわく内容でした。

2人目の先輩パパからは家族との向き合い方です!
先輩パパのお話
パパになるということは、子どもに寄り添う以外にも家族のつながりを確かなものにすることも大切になります。
ここでは、実際の先輩パパの家族構成を例にあげながら、パパとして・夫としての体験談を話していただきました。
その中でも、
「父親は、子どもの最後の砦でありたい」という言葉が、とりわけ強く胸に響きました。
先輩パパの「リアル」な体験談をお話いただいたところで、
講座は、いったん休憩!
休憩中も和みモード
開講当初はやや緊張気味だった受講生が、次第にちょっとずつ打ち解けていく様子が、
休憩中に和んでいる受講生の笑顔で伝わります。

休憩後は、みんなで輪になり、コーディネーターを務めていただくビクター・リー・カーペンター氏を中心に、
先の2人の先輩パパのお話を例にあげながら、フリートークが始まります。
みんなで

本講座の受講生には、独身男性も参加しています。
「(受講は)将来の役に立つと思ったから」この気持ちに対して、先輩パパからは
「絶対に役に立つ!前から、こういう機会があれば自分ももっと違う考えや学びができたはず」とこれもまた「リアル」な声があがりました。
文化の違いから学ぶこと
アメリカ出身のビクター・リー・カーペンター氏は、アメリカと日本の文化の違いを交えながら、
パパとしての向き合い方や、家族とのつながりについて話をまとめていきます。

まとめ
講座のまとめをアンケート用紙に書いていきます。
自分自身の体験談、子どもの頃の父親との関わり、将来のイメージ等…
パパカレッジを通して、パパとしてだけではなく、1人の人間としていかに生きるかを考える機会になっているようです。

次回は、
11月27日(土)14:00~16:00
弘前文化センター第3会議室

今回と同じく、弘前大学人文学部教授ビクター・リー・カーペンター氏をコーディネートにお迎えし、
「ママの気持ちを学ぶ!」をテーマに開講します!
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